消費者金融を利用するときに、一番注意が必要になってくるのが「利息」だと思う。
利息をいくら支払わなければいけないかによって、借りられる金額なども変わってくるので、消費者金融の利息については詳しくなっておくべき。
で、まずは利息の計算方法について、利息は以下の計算式で出すことができる。
借りたお金×年利÷365日×借りた日数=利息
10万円を金利が14.5%の消費者金融から借りたとする。
そして、30日後に返済するとすると、利息の計算式は以下のものになる。
100,000×14.5%÷365×30=1191.78
つまり、この場合は1,192円が利息ということになる。
こうした計算をすることができれば、返済期間についてもある程度は計算できるようになるし、利息の過払いをせずに済む。
利息の過払いと言えば、昨日だったかアコムやプロミスが過払い請求の影響を受けて1,000億円近い赤字になると報道されていた。
これはアコムやプロミスの経営的な問題であったり、政府が消費者金融から取った消費税を返還していないから起きた問題ではあるが、それでも利用する側が利息の計算をしっかりとできていたら、このような問題は起きなかったと思う。
自分の身は自分で守る。
自分の生活は自分で守る。
消費者金融を使うときには、消費者金融の利息の計算は最低限できるようにしておいて欲しい。